Terms of Service利用規約
本利用規約(以下「本規約」という。)は、sona(以下「当方」という。)が提供するAI活用型業務支援サービス「sona」(以下「本サービス」という。)の提供条件並びに当方と本サービスの申込み希望者及び利用者(以下「ユーザー」という。)との間の権利義務関係を定めております。ユーザーは、本サービスへの申込み及び利用に際しては、本規約の全文をお読みいただき、内容を十分に理解した上で、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(本規約について)
本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
当方がウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルールは、本規約の一部を構成するものとします。
本規約の内容と別途定められた本規約外における説明等とが異なる場合には、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「当方」とは、sonaを意味します。
- 「本サービス」とは、当方が提供するAI活用型業務支援サービスを意味します。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意いただいた本サービスの申込み希望者及び利用者である個人及び法人を意味します。
- 「本取引」とは、本サービスを利用して行われる当方とユーザーの間での業務委託契約を意味します。
- 「成果物」とは、本サービスを利用することにより、業務を遂行する過程で生成した制作物を意味します。
第3条(本サービスの役割と取引の性質について)
本サービスは個人か法人かを問わず、事業を営むユーザーが、事業を遂行する上で発生する個々のタスクについて、当方による支援を通じて解消していくサービスとなります。
本サービスの利用契約の締結により、当方とユーザー間において成立する契約は、ユーザーのタスクを解消していくことを目的とした準委任契約(民法第656条)が成立するものであり、一定の仕事の完成を目的とした請負業務ではないため、ユーザーが依頼した仕事が完成に至らない場合であっても、第8条に定める代金は生じるものといたします。
当方は、本サービスの提供に必要な業務の全部又は一部を第三者に委託することができるものとし、ユーザーはこれに同意しているものとみなします。
第4条(登録)
本サービスの利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意し、かつ、当方の定める一定の情報を当方の定める方法で提供することにより、当方に対し、本サービスの利用の登録を申込むことができます。
当方は、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあり、またその理由については一切開示義務を負いません。
- 当方に提供した登録事項の全部または一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 反社会的勢力等である、又はこれらとの何らかの交流若しくは関与を行っていると当方が判断した場合
- 過去において当方との契約に違反した者又はその関係者であると当方が判断した場合
- その他、当方が登録を適当でないと判断した場合
第5条(登録事項等の変更)
ユーザーは、登録事項に変更が生じた場合、当方が定める方法によって遅滞なく変更手続きをするものとします。当方は、ユーザーが変更手続きを遅滞したことにより損害等を被った場合でも、責任を負わないものとします。
第6条(利用期間及び解約)
本サービスの利用期間は、利用契約に定める期間とします。利用期間満了の1ヶ月前までに当事者のいずれかから解約の申入れがない限り、同一条件で自動的に更新されるものとし、以降も同様とします。
ユーザーは、当方所定の方法で当方に通知することにより、本サービスの利用を解約することができます。
第7条(パスワード及びIDの管理)
ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びIDを適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
パスワード又はIDの管理が不十分であったり、第三者の使用等により生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとし、当方は一切の責任を負いません。
第8条(料金及び支払方法)
ユーザーは、本サービスの利用対価として、当方が別途定める利用料金を、当方が指定する方法により支払うものとします。
本サービス利用料は、原則として、利用契約が成立した時から予め定められた期間ごとに発生するため、当該期間内に利用時間を全て行使していない場合であっても、減額されるものではありません。
ユーザーが支払いを遅延した場合、年14%の割合による遅延損害金を当方に支払うものとします。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。
- 当方に長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、当方の業務に著しく支障を来たす行為
- 当方の名誉、信用、著作権、特許権、商標権、プライバシーを侵害すること
- 法令で認められない業務を行わせる行為
- 業務の進行を妨げる行為、嫌がらせ行為
- 暴言・脅迫行為、又は当方の業務の遂行を妨げる行為
- 違法行為、公序良俗に反する行為、及びこれらを勧誘又は助長する行為
- 上記各号の他、当方が不適当と判断する行為
第10条(本サービスの停止等)
当方は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
- 本サービスに係るコンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により運営ができなくなった場合
- その他、当方が停止又は中断を必要と判断した場合
当方は、本条に基づき行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第11条(権利帰属)
本サービスの業務を遂行する過程で生成した成果物について、ユーザーの具体的な依頼のもと制作された場合は、その所有権及び知的財産権はユーザーが取得するものとします。ただし、利用料の全額が支払われていないときは、全額の支払いが完了するまで成果物の所有権及び知的財産権は当方に留保されるものとします。
第12条(登録抹消措置等)
当方は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、事前に通知又は催告することなく、登録を抹消、利用契約を解除、又は利用を一時的に停止することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 支払停止もしくは支払不能となった場合
- 当方からの問い合わせに対して30日間以上の応答がない場合
- その他、当方が本サービスの利用の継続を適当でないと判断した場合
第13条(本サービスの内容の変更、中断及び終了)
当方は、当方の都合により本サービス内容を変更し、又は提供を終了することができます。当方は、本条に基づき行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第14条(保証の否認及び免責)
当方は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する役務提供、機能、正確性、有用性を有すること、及び不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
何らかの理由により当方が責任を負う場合であっても、当方は、過去12か月間にユーザーが当方に支払った対価の金額を超えて賠償する責任を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。
第15条(秘密保持)
ユーザー及び当方は、本サービスに関連して相手方より秘密に取り扱うことを求めて開示された非公知の情報について、相手方の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
第16条(ユーザー情報の取り扱い)
当方によるユーザーの利用者情報の取り扱いについては、別途当方プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーは当該プライバシーポリシーに従って当方がユーザーの情報を取り扱うことについて同意するものとします。
第17条(本規約等の変更)
当方は、本規約を変更できるものとします。当方は、本規約を変更した場合にはユーザーに当該変更内容を通知するものとし、通知後にユーザーが本サービスを利用した場合又は1か月内に利用終了手続きを取らなかった場合には、ユーザーは本規約の変更に同意したものとみなします。
第18条(連絡等)
本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当方に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他当方からユーザーに対する連絡又は通知は、当方の定める方法で行うものとします。
第19条(利用規約上の地位の譲渡等)
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定は、継続して完全に効力を有するものとします。
第21条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
本規約及びサービス利用契約に起因し、又は関連する一切の紛争については、福岡地方裁判所又は福岡簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026年3月28日
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